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paniyolo + 渡辺明応 「空も少し」リリースライブ

空も少しジャケット.jpg

 

2019.10.18.

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寒くなり始める11月中旬に

paniyoloさんがマドにやってきます。

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今回は10月25日に発売される

paniyoloとスティールパン奏者の

渡辺明応とのダブルネームアルバム

「空も少し」のリリースライブになります。

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paniyoloさんの曲はマドでは

欠かすことのできないBGMで

モーニングから夕方までどの時間でも

空間に溶け込む優しい音楽。

その音にスティールパンの

心地よいテンポの音が加わり、

優しい音の時間になると思います。

ぜひお問い合わせ下さい。

お待ちしております。

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Paniyolo + 渡辺明応 「空も少し」release tour

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2019年11月19日(火) at 岡崎 mado cafe

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演奏 : Paniyolo + 渡辺明応

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時間 : 開場18:30 | 開演 19:30 | 終演 21:10頃

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料金 : ¥2,500+1drink order

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会場 : mado cafe

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住所 : 愛知県岡崎市井内町字下堤43-1

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予約方法 :

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mado cafe

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店頭 :スタッフにお声掛けください。 

tel :  0564-47-8051 

mail : mail@madocafe.jp

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お名前、人数、代表者の連絡先をお伝えください。

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.paniyolo_akiowatanabe.JPG

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プロフィール .

Paniyolo(パニヨロ) ギタリスト高坂宗輝の

ソロプロジェクト。82年 福島県出身。 

音楽レーベル SCHOLE(スコーレ)に所属し、

アコースティックギターアルバムを

複数発表 しています。
15年4月、tricolor、John John Festival等の

バンドで活動している中村大史を

ゲストギ タリストに迎え、

ギターデュオアルバムたまのこと」を発表。

19年3月、「三月が眠 る」をリリース。

19年の秋、スティールパン奏者 渡辺明応との

デュオアルバム「空も少し」をリリース。

音の間を大切にしながら演奏しています。

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渡辺 明応(ワタナベ・アキオ) 1984年生まれ、

千葉県松戸市在住。ドラム缶から作られた楽器の

スティールパン、そして ギターやウクレレなどの

マルチ弦楽器奏者として活動中。

社会人経験中にスティールパン と出会い、

2009年にWAIWAI STEEL BANDへ加入。 

2017年1月から3月にかけスティールパン発祥の地である

トリニダード・トバゴへ渡航、現地で歴史のある

Starlift Steel Orchestraに参加しコンテストに出場。

日本人男性として初めて、120人規模の

スティールパンバンドの最前列で演奏する。 

2018年5月、自主制作で初のソロアルバム

「in my room」を発表。明るい人柄と柔らかい

音楽性を所望する声も多く、

音源制作やライブサポートにも尽力を

惜しまない一面を持つ、一児の父であり僧侶である。

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Paniyolo + 渡辺明応 / 空も少し .

01 芽吹き
02 天気雨の風合い 

03 ミルク
04 暖炉
05 光
06 街
07 白
08 シーン
09 虹を織る
10 夕 

11 微笑
12 経過
13 月
14 傘と長靴

15 二つの世界

16 足音 

17 青
18 湖
19 真っ白な太陽 

 

 

ギター奏者・高坂宗輝のソロプロジェクトことPaniyoloと、

WAIWAI STEEL BANDを中心に活動している

スティールパン奏者の渡辺明応とのダブルネーム・アルバム

『空も少 し』がSCHOLEからリリースされます。 

2019年2月に山梨県・八ヶ岳の山小屋でセッションを遂行、

パチパチと静かに燃える薪ス トーブで暖を取りながら録音が行われました。

全19曲52分間の小曲たちを収録した今作は、空模様・心模様の変わりゆく姿を、

消え入る ような森閑としたギターとスティールパンの重なりで表現しています。

スティールパンならではの開放感ある音の印象を抑え、

ギターとともに聞き手へ囁くよう に演奏しています。

恍惚と読み終える短編小説のように、心地よい静寂あるテンポ感の作品に仕上がっていま す。 

マスタリングは大場傑(no.9 orchestra)が手掛けています。 

アートワークは版画家の平岡瞳、写真ならびにデザインは菊地慎(SCHOLE)が担当。

リリース後には各地でのライブツアーも予定しています。